ベリーダンスの衣装について
★ベリーダンスではトップスやスカートなどの衣装の他に、ベールが使われます。
ベールを自由自在に動かしながら華麗に踊るのが特徴です。
ベリーダンスの踊りに決まりはないので、自由に美しくするための小道具として利用されています。
頭に巻いたり腰に巻きつけることもあるようですが、手に持って踊る場合が美しく見えるので多いようです。
ベリーダンスで利用されるベールは、透ける感じのものが人気があり、シルクやコットンなどの素材が好まれています。
ベリーダンスではスカートやパンツの上に巻きつけるヒップスカーフも必要となります。
腰骨の辺りに巻くのが基本とされ、ベリーダンスで利用されるヒップスカーフは色や形、長さなど色々な種類がありますので、好みに合わせて選ぶことが出来ます。
ぐるぐると巻きつけたり、少し長めに垂らしたりして使うのが基本となります。
ベリーダンスではこのヒップスカーフが重要な役割を果たします。
ベリーダンスでは腰の動きが重要となりますが、練習の時には腰に巻き垂らしたヒップスカーフの動きを見て、腰の動きを確認することが出来るのです。
ヒップスカーフには音のなるコインパーツなどがたくさん付いています。
これはベリーダンスを踊っている時に、しっかりと腰が動いているかを音とスカーフの動きで確認できるように工夫されているのです。
見た目の美しさだけではなく、より華麗に踊るために作られて衣装と言えるでしょう。
ベリーダンスの衣装にはスパンコールやビーズなど、多くの小物が利用されていますが、目立つようにするためだけではないのです。
自分のセンスを活かしながら素敵な衣装選びのも楽しいものです。
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